柏の葉スマートシティは、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅を中心とした柏の葉エリアに約273ヘクタールの敷地を有し、住宅、商業、施設、緑地が一体となったスマートシティです。 柏の葉のガバナンス・モデルは、柏市、千葉県、三井不動産、東京大学、千葉大学によるユニークな官民学連携です。この連携は、開発とコミュニティ運営を管理するアーバンデザインセンター柏の葉(UDCK)を通じてコーディネートされています。

柏の葉スマートシティは、東京から約30分の千葉県柏市に位置する先駆的な都市開発です。柏の葉スマートシティは、東京から30分ほどの千葉県柏市に位置し、最先端技術、環境保護、人間中心の都市デザインを融合させた、総合的で持続可能なコミュニティとして設計されています。

このエリアでは現在、土地区画整理事業を中心に大規模な都市開発が進められています。エリア内には県立柏の葉公園をはじめ、東京大学、千葉大学、国立研究機関など様々な施設が立地し、柏の葉を特徴づける大きな要素となっています。